『まぶらほ』は、富士見ファンタジア文庫から刊行されている築地俊彦のライトノベル。また、これを原作とするアニメ、漫画作品です。
原作のイラストは駒都えーじ。第3回龍皇杯優勝作品。
ストーリーは
魔法が存在する世界。
但し、個人が生涯で使える魔法の回数は予め決められています。
その回数は個人の素質によるのです。多い者もいれば、極端に少ない者もいます。
また、使用回数を使い切ると体が塵になって死んでしまう。
物語はエリート魔術師養成学校・葵学園に通う、平凡以下の能力しか持たない式森和樹の前に突如3人の美少女が現れる所から始まる。
彼女達の目的はなんと彼の遺伝子(要は体)。実は彼の先祖には偉大な魔術師が多数存在しており、彼との間に生まれた子供は驚異的な魔力を持つ可能性が高いと言います。
大した魔力も無い彼がこの学園に入れた理由もこの遺伝子のおかげ。こうして、平凡な日常が一変し、波乱の学園生活が始まる。
というまか不思議なストーリーです。
主人公は
式森 和樹(しきもり かずき)
本作の主人公。平々凡々、成績不振、無気力、鈍感という見事に無個性で何の取柄も無い葵学園2年生・17歳の少年。しかし、その体には世界中の偉大な魔術師である先祖達から受け継いだ強大な魔力を秘めています。また、底抜けにお人好しで損をする事も多いが、結果としてそれが美少女達に好かれる魅力となっています。反面、恋愛とは無縁な2年B組(特に男子)からは、妬まれています。初期の魔力回数は8回(本編開始時は7回)だが、作中で全て使い切って死亡。幽霊となってしまう。その後、飛び散った塵を全て集めて生き返るのですが、特殊な魔法体質になり、魔法を使うと世界を滅亡させてしまう(アニメでは、体が分裂した)。災難体質でもあり、紫乃と晴明の実験体にされています。女好き、浮気性ではないが、優柔不断な性格が元です。夕菜に浮気と誤解され、瀕死寸前まで攻撃されています。最近では、(夕菜を怒らせぬ様、注意はしているが)必死に弁明しても全く信じてもらえなかったり、他者からの噂を真に受けた夕菜から訳も分からぬ形でいきなり攻撃されたりする事も多く、彼女に辟易する事もあるのですが、お人好しな為か現時点では仲が良い模様。
です。wikipedia
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